スタッフブログ

和田山店Mです。

試行錯誤しながら整枝・剪定をしています。

良く考えて行っているつもりですが切った後、後悔の連続です。

それでもその後には、それなりの新しい枝が出てきます。怖がらずに行っています。

剪定するのにはふたつの理由があります。

①庭木が大きくなりすぎて、邪魔になる、日蔭になる、風通しが悪くなるため。

②樹形、つまり見た目です。ここに枝があると奥の幹が見えなくなってしまうなど、美しい形にしていくためです。

剪定する枝の見分け方

基本としてまずは枯れ枝、内側に向いている枝、上に向かって伸びている枝を剪定します。

代表的なものは以下の12の枝です。

1.枯れ枝:枯れた枝

2.ふところ枝:内側で混んだ枝

3.逆さ枝:内側に伸びた枝

4.立ち枝:上方に伸びた枝

5.徒長枝:花芽をつけないで真っ直ぐ上に伸びた枝

6.とび枝:全体の樹形から飛び出た枝

7.絡み枝:幹やほかの枝に絡んだ枝

8.三つ又:三本に分かれた枝の真ん中

9.下がり枝:下向きにのびた枝

10.車枝:放射状に伸びた枝

11.ひこばえ:根元から出た枝

12.伸びすぎた枝:樹形を乱す枝

等、いずれも枝元から切ります。

 

 


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