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和田山店のMです。

ローメンテナンスの木というのは、庭に植えたあとの維持管理の手間が少なくてすむ樹木のことを言います。

庭木の手間の大半は剪定です。よって木の生長が遅い、枝や幹の伸びが小さい、伸長方向が一定で樹形が乱れにくい木を選べば剪定が少なく、手間がかかりません。

そのうえで、病害虫に強く、肥料を施す手間も少ない木を、ローメンテナンスの木と呼んでいます。

 

☆ローメンテナンスの4大条件

①成長が遅く、すぐに大きくならない。

②放任していても樹形が乱れない。

③手入れをしなくても病害虫に強い。

④肥料をあまり必要としない。


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