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クレバリーホーム和田山店 工務の水嶋です。

蒸暑い日が続いています。梅雨が明ければ日射しはどんどん強くなってきます。

エアコンなどの設備機器に全面的に依存するのではなく、主に落葉樹をうまく使えばより健康的で、より経済的な冷暖房計画が補完できます。

そこでおすすめなのは窓際植栽です。室内のカーテンなどと併用して遮光効果を高めれば尚良いと思います。我家では実践しています。快適です。

☆高い日射しを防ぐ南面の窓際には、樹冠の拡がった樹木を用いる。

リビングの眺望を必要以上に阻害することなく、夏の時期に南から差し込む強い太陽光をコントロールするためには

①樹冠部は茂りが密:葉張り1.8~2m

②下枝が上がっている(足元に枝がない):下枝が2m以上、樹高3~4m

③強い日射しに耐性がある

④冬には葉を落とす

などの条件を満たす樹種選択が非常に重要です。

適用樹種:ケヤキ、ヤマボウシ、ハナミズキ、コナラ、カツラ等

☆低い日射しを防ぐ東西面の窓際には、下枝のある樹木を用いる。

東西面の太陽輻射熱とはつまり朝日と夕日です。東西面の遮光には、そうした低い角度からの熱線に強い下枝が多く、枝が2重3重に繁茂している樹種が適しています。

適用樹種:ヤマモミジ、エゴノキ、アカシデ等


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